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2010年7月12日月曜日

出がらしコーヒー豆で針山

出がらしのコーヒー豆で針山を作ると針のすべりが良いらしい。コーヒー豆はちょーっとだけ油分がある(と思う)ので、それが針には良いのだと思う。出がらしはよ~~~く乾かしてから使います。ある程度までは放置で乾かして、そのあとはフライパンで空煎りするも良し、電子レンジでチンするも良し。乾いたコーヒー豆はさらしにくるんで輪ゴムで止めました。それをパッチワークした布でくるんで、ちょっと大きめのペットボトルのふたを土台にします。その土台をかぎ針編みで作ったカバーで包んで縫いとめて完成!



もうちょっと高さがあったら良かったんですけどね~。
ところで、私の裁縫道具は小学生の時に買わされたものが主です。小学生の時に裁縫道具一式買わされますよね?アレです。しかも兄のお下がりです。失くしたらいけないということで、まち針には一本一本名前を書かされます。そこまでせんでも…と思うのですが、一本でも失くすと先生に怒られちゃうのです。私のまち針はほとんど買い替えたものなので名前は書いてないのですが、一本だけ名前が書いてあるのです。


私は日向ではないですし、クラスメートに日向さん/くんはいなかったので、おそらく兄のクラスメートでしょうね。これがうちにあるということは日向さんは一本失くしているということですよ。このまち針を見るたびに「先生に怒られなかったかなぁ…」と申し訳ない気持ちになるのでした。どこぞの日向さん、ごめんね。というか、悪いのは兄なんだけど。でも、ごめんね!

2010年7月5日月曜日

ファブリック帯作ってみました

ファブリック帯の本というものがありまして、要するに兵児帯なんですが、子供の浴衣で使う兵児帯とは違いまして、簡単に言うと「大人の兵児帯」ですね。兵児帯なので帯芯は入ってないのです。これなら簡単に作れそう!この本を買ったのは1年くらい前なのですが、その時に作る気満々で生地は購入してあったのでした。ところが、というか、やっぱり、というか、生地の水通ししてからほったらかし。なんか生地が長すぎて扱いづらくてイヤになっちゃったんだな。

先月で仕事も辞めてせっかく時間があるんだからと、重い腰をあげて作りました。

色は生成りと若葉色(緑)です。緑色の帯が欲しかったんだよ~。作り方は簡単で、70 cm 幅の布 200 cm 2枚をつなげたものを中表にして縫い合わせてひっくり返すだけです。70 cm×400 cm の布1枚を中表に縫い合わせてひっくり返しても同じですが、400 cm を買うのはなかなか勇気が要りますな(ワタシだけ?)。
写真をみてもらうとわけるけど、生成りも若葉も 200 cm だったはずなのに、何故か若葉のほうが 10 cm くらい長い。なぜ!?水通しもちゃんとして、何度も測ったのに…。ま、真ん中は結んじゃえば見えないところなので気にしないぜ。

次は二部式帯を作りたいと思います。帯芯を買いに行かなくては!池袋のキンカ堂が閉店しちゃったから、柏のサンキまで行かないと手に入らないかもな~。銀座のユザワヤには売ってなさそうだけど、今度銀座に行ったらチェックしてみよっと。

あじろ編みバッグ:持ち手を修正

以前に完成させたあじろ編みバッグの持ち手を修正。一度母にあげたのですが、持ち手がのびちゃってイヤだというので、持ち手部分の細編みをほどいて木製ハンドルをつけてみました。この付け方しか適応できなかったけど、これでいいのかしら。



中袋ももちろん。


細編み目の間に毛糸を通して縫いつけた状態です。強度を増すために何度も縫いまくりで見た目が美しくない!


とりあえずこれはこれでいいとします。次はちゃんと計画的に作ろう…