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2011年12月14日水曜日

チュニック風:Green Buttercup

4月から仕事を始めてから忙しく(肉体的にも精神的にも)長らくこのブログも放置してしまった。忙しいながらも夏からちょこちょこ編み進め、やっとこさ久しぶりに完成品。秋に着るはずがもう年末でした。こわっ。

Raverly にあった Buttercup というプルオーバーです。チュニック風。

毛糸:さわやかコットン 2本どり
針:US 5 - 3.75 mm
cast on 62 st


今回は指示通りに編みました。自己流なし。ここの見頃から袖のところがちょっとめんどかった。

レース編み。このパターンのキモでもある。見た目より難しくない。上出来。



コットンだから伸びるだろうと思っていたのだが、洗濯してみたら意外と伸びなかった。裾もくるんとしちゃうかと思いきやそうでもない。しかしちょっと短いのが気になる。編みなおしてもう少し丈を足したい。


背中はもっとギャザーがよるはずなのだが、こんな感じに。ギャザーはいらないと思っていたので問題なし。

コーン巻きのコットン2本どりで編んでみましたが、コーン巻きっつーのは扱いがめんどくさいですね。2本どりだったからかしら。あと、当たり前なんだけど、ウールよりしなやかさがないので編んでて疲れちゃった。それから色は緑じゃなくても良かったかなぁ。黒か、もしくはもう少し明るいトーンの色が良かったもな。とりあえず何回か着てみて、丈を足すなりなんなりしてみます。

次は小さい作品を編みます。今のところリストウォーマーの予定。

2011年3月28日月曜日

ヘアバンド:Calorimetry

熱量測定(Calorimetry)と名付けられたヘアバンド。簡単なのでサクサク編めちゃいました。余った毛糸で編んだので途中で足りなくなって他の毛糸を足しました。

毛糸:Lorna's Laces Shepherd Worsted: Aslan, Chocolate
針:US 5 - 3.75 mm




…あ、お揃いのカーディガンを着ているっ
偶然ですよー!

しかしこれは耳が暖かい。満足満足。

つぎはぎなしのカーディガン:Seamless Yoke Cardigan

Knitting-Without-Tears にある Seamless Yoke Cardigan を参考にカーディガンを編みました。


毛糸:Lorna's Laces Shepherd Worsted: Aslan, Chocolate
針:US 5 - 3.75 mm
cast on 92 st


ちょっと大きめかな?



ボタン部分は Chocolate の毛糸で後から編み足してます。


3回目の増やし目が目立つ。1.5倍じゃなくてもいいかもしれない。


 この本は1年くらい前に入手したもので何度も何度も読んでいました。ヨーク部分で3回増やし目をするのですが、その計算式とタイミングを自分の体に合わせて計算し直すことに力を注いでいたので実際に編み始めたのが遅かったのです。1回計算してしまえば、次に同じものを作るときラクですもんね。で、編んでみたら3回目の増やし目が目立つのです。ちょっと大きかったからかな。次回は全体的にサイズダウンをするか、3回目の増やし目を少し減らすかで調整してみます。

2011年2月22日火曜日

帆布を帯芯として使う

コットンで帯が作りたくなって帯芯を探してました。家にひとつあるのですが、なんと2700円もするものだったのです。初めて作るので絶対に失敗するだろう、失敗作に2700円は高すぎる。そこで、安い帯芯ねぇがぁー、安い帯芯ねぇがぁーとネットを徘徊してましたら、キンカ堂のパネロン帯芯を見つけました。しかし、通販なんですよね~。池袋にある実店舗が閉まってしまったのが本当に悲しいです。うう。通販でもいいのですが、送料のことを考えるとついアレもコレもと余計な買い物をしてしまいます。とりあえずパネロン帯芯は保留。他には、厚めの接着芯で代用されている方や帆布を帯芯代わりに使っている方などが。帆布が良さそうだな、トマト@日暮里で安く手に入るらしいし。

ヤボ用があって山手線に乗ったので足を延ばしてユザワヤ@新宿へ行ってきました。しかし…ユザワヤってのはなんだ…えらい高いな!!!普段日暮里で買い物をしているせいか、ユザワヤのお値段を見ていたらクラクラきてしまい早々に退散。やっぱり私には日暮里しかないのよ!さよなら新宿!

あーやっぱり落ち着くわ日暮里。トマトで380円/m の帆布を購入。帆布はいろいろあって、もう少し薄い 250円/m と迷ったんだけど、お試しで 380円/m を購入。裁断してくれたおじさまに「これキバタだけど大丈夫?」と聞かれるもキバタがなんだか知らないし、なんでもいいので「いいです~」と答える。 「結構縮むよ、大丈夫?」…えっ!キバタというのは生機と書きまして、織った後水通ししてない状態のことだそうです(ということを家に帰ってきてから調べました)。まあ縮んでも大したことないだろうと根拠なく思ったりして、8 m 買ってきました。帯芯として使うんだから洗うこともないと思うのですが、どれくらい縮むのか見てみたくなったので水通ししてみました。8 m もあるのでいつも使っている桶では事足りず、湯船にどーん!


全然水吸わないしwww
1晩では済まないかもしれませんね。とりあえず何もできないのでこのまま放置。

で、せっかく日暮里に行ったのでミハマクロスで帯にする生地を買いました。



トマトの5階にあるUSAコットンはすごーくすごーく魅力的なのだけど、とっても高いのよー。帯作りがうまくなったら1つはUSAコットンで作りたいです。

余り糸で足首までの靴下:Grey Toe-up Socks

こちらの靴下の余り糸で編めるところまで編んでみるプロジェクト。

毛糸:ハマナカ フォープライ
針:輪針60cm 1号 2本
cast on: 12 st.s

結果、足首までになりました。そして、またもやサイズが大きかった。何故!?いい加減学習したい(泣)

ハマナカフォープライは靴下用の毛糸としては便利だと思います。アクリルが入っているからなのか洗ってもほとんど縮まないし、色も豊富にあります。海外からソックヤーンを取り寄せるよりは値段も安価ですから、本格的な靴下編みに初挑戦なさる方にはもってこいではないでしょうか。

2011年2月10日木曜日

iPod touch ケース

iPod touch とルーターを入れるケースを作りました。得意のがま口作戦です。


ポケットにはイヤホンが入ります。音楽聞かないけどね…なぜなら、イヤホン使うと耳が痛くなって顎がおかしくなって耳鳴りがするの。おそらく顎関節症のせい。

後ろ姿もモコモコ。

中には仕切りをつけて、iPod touch とルーターがぶつかって傷がつかないようにしました。

パッチワークをしようかと思ったのですが、どの形にしようか、どの布を使おうかとデザインを考えているうちに頭から煙が出てきて(脳内ショート)ヤバかったので、シンプルにチェックの布で作りました。ホント、デザインセンスがないのだ。トホホ。表袋、中袋、中の仕切りにそれぞれキルティング用の綿を縫いつけて厚みを持たせました。これで持ち運びが便利になります。嬉しいな~

2011年1月27日木曜日

マジックループで編む靴下

作り目は Judy's Magic Cast On ですが、お好みの作り目で問題ありません。両足同時に編むので毛糸は2玉。絡まらないようにテッシュの空き箱に入れてます。なんか貧乏チックでかっこ悪い…。

両足分の作り目が終わった状態。目数はゲージに合わせて増減してくださいませ。


下側にある針(最後の目がかかってない方)を右側へ引っ張り出します。引っ張りだした針で上段(最後の目がかかっている方)を編みます。


片足上段を編み終えたところ。そのままもう片方も編みます。


両側の上段が編みあがったところ。



目がかかってない針を引っ張って戻し、左右をひっくり返します。


下段の針を右側に引っ張りだして、編んでない作り目を編みます。


編み終わったところ。これで両側1周、1段目が編み終わりました。


目がかかってない針を戻して、


左右をひっくり返します。


ここからは②~⑨を繰り返してぐるぐる編んでいきます。

つま先から編むので、2段目からは偶数段で増やし目をして広げていきます。増やし目は、最初の1目の後と最後の1目の前です。
作り目が片側10目の場合)
2段目:  12,3,4,5,6,7,8,910
3段目: 1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12
4段目:12,3,4,5,6,7,8,9,10,1112

ある程度まで広がったら足に合わせてみて、ちょうど良い幅になったら増やし目は終了。つま先をあまり長くしたくない場合は最初の3段目くらいまでは毎段増やし目をするのもいいかもしれません。

Beige toe-up socks

今カーディガンを編んでいるのですが、飽きてきたので衝動的に靴下を編みました。

毛糸:Lorna's Laces Shepherd Worsted, Catalpa
針:US 5 - 3.75 mm
cast on: 忘れてしまった。たぶん片側10目づつだったような気がしますが。


かかとには Eyes of partridge。これがなかなかいい感じで補強してくれます。丈夫です。


2目ゴム編みの伏せ止め、何度も挑戦しています。今回は迷うことなくコツもつかみつつできたのですが、キレイに仕上げるまではもう少し頑張らないといけませんね。告白しちゃうと、終わり方ははっきり理解してなくてグダグダになって誤魔化してます。

まあ、とにかく、この毛糸は暖かい!今回は大きさも間違わずジャストサイズで編めました。満足満足♪

Blue Lady February Sweater

やっとこ自分用の Lady February Sweater が完成!

毛糸:Lorna's Laces Shepherd Worsted, Amy's Vintage Office
針:US 5 - 3.75 mm
cast on 100 st
(19 (front), 1, 11 (shoulder), 1, 36 (back), 1, 11 (shoulder), 1, 19 (front))
button hole: row 9, 29, 49
increase: row 51
york: 58 rows


ボタンは黒!今回は迷わず黒!

わかりづらいけど、ボタン穴。1目空けただけ。

レースパターンの編み目。もうええっちゅうねん。

ヨークの増し目。

自分用ということでウキウキしながら編んだのですが、完成してみたらちょっとイマイチ。色味がなぁ…ちょっとキツイなぁ…。段染めは編んでみないとどういう色味になるのわからないのでギャンブルでもあるが、それがおもしろい。買う前に Ravelry でこの糸を使ってこのカーディガンを編んだ作品やその他の作品も検索してある程度は確かめたんだけど、Lorna's Laces は手染めなので、ロットナンバーによって色の強さが違ってくるようです。去年の11月に Jimmy Beans Wool で Lorna's Laces の毛糸を4種類5かせづつ注文したら、何種類かの毛糸については「注文分はあるんだけど、ロットナンバーが違うから見た目が全然違うんですよー!(they are of mixed lots and they do appear to differ)」 って言われたくらいですから。そんなに違うんじゃ困るし、2ヶ月くらいで新たに入荷できるというので待つことにしたんです。が、もう2ヶ月経ってない?どうなっちゃってんのかしら。メールしなくちゃだわ…。

なんにせよ、今回のカーディガンは暖かいので家で着ることにします。飽きたらほどいて靴下にしちゃうかも!