ページ

2010年8月20日金曜日

服作りの準備:水通し

この服作ろう!とモチベーションが最高潮に達して最初にする作業は生地の水通しです。この作業、私は好きなのです。だいたいだけどそれなりに角を合わせてたたんでから一晩水に漬けておきます。

次の日、干します。水を絞ってはいけません。だいたいの水を切ったら干します。ボタボタ水がたれるので干してる自分も多少濡れます。基本陰干しですが、私は陰干しできないときはさっさと取りこんでアイロンかけちゃいます。そして本当は洗濯バサミを使いません。洗濯バサミを使うとどうしてもよれてしまうのですよ。だけど、私の家は上層階でだいたい強風が吹いているので洗濯バサミを使っちゃいます。

生乾きくらいで取り込んでアイロンをかけて生地の目を整えて終了です。新しい布を買ったら私はここまでの作業をやってしまうことが多いです。作業をしながら、この布であれを作ろうかな~それともあっちにしようかなぁ~ンフフ~♪と考えている時間もこれまた楽しいものなのです。ここまでの作業をやっておくと、いざ服を作るときにすぐに裁断できますしね。

自作ファブリックウェイト(おもし)とステッチ定規(ミシンガイド)

型紙写しと型紙から布を裁断する時に必要なおもし。ファブリックウェイトと呼ぶらしい。買ってもいいんだけど近くに売ってる店がない。通販でもいいけどこれだけ注文するのもなぁ~。ペットボトルに水を入れておもし代わりするのも良いということなので作りました。なんせ私はズボラなので、水を入れっぱなしにして腐らせるよりは腐らない何か…そして重いもの…砂とか…。ホームセンターに行ったら丁度良いものを発見。水槽に入れる小石です。これをペットボトルに詰めて詰めて詰めまくり。かなりの重さになりました。梅酒の空き瓶もおもしにするには丁度良い重さです。ちなみにこの梅酒はさいっこーにウマイっすよ!



ミシン縫いで悩みなのがまっすぐに縫えないこと。型紙から線を写して前後の線を合わせてしつけして縫えば曲がることはないですが、それはさすがに手間がかかる。ステッチ定規いわゆるミシンガイドが欲しいなぁ~。これって要するにマグネットの何かで代用できるんじゃね?マグネットマグネット…ありました、冷蔵庫に貼ってあったマグネットが。これ長方形だし使えそ~。ミシンの鉄板に定規がついているのでそれに合わせてマグネットをペタっと。これだけで随分違います。まっすぐ縫えます。大変ありがたいです。ピザーラさんありがとう。ちなみにこのピザーラは7年くらい前に独身時代を謳歌した住所です。それと写真に映っている緑のクリップはソーイングクリップです。これはかなり便利なのでオススメです。はめたまま進めるだとミシンに引っかかってしまいますので縫う箇所まできたら外しましょう。

2010年8月16日月曜日

フレンチスリーブのチュニック

最近は編み物はお休みしていて、服作りに夢中になっとります。スクエアネックのノースリーブチュニックを3枚ほど作りました。出来上がりは問題ないのですが、超絶なで肩の私にはイマイチ。型紙を補正して3枚作ったわけですが、それでもダメでした。残念。補正のやり方が適当だったせいも多分にありますけども、もう諦めました。まあ、スクエアネック×ノースリーブの処理だけは頭に叩き込めましたので、雨降って地固まるということで(←違う)


スクエアがだめならラウンドだ!というわけで、一日でできちゃう服作ろう!に載っていたフレンチスリーブのワンピース。これ、ワンピースというよりはチュニックですよね。袖付けが苦手(というか食わず嫌い)だが、ノースリーブだと作るには物足りないし二の腕のプルプルを見せたくない。そんな私にはフレンチスリーブはありがたいですね~。


完成品がこちら。まあまあ良くできたと思います。1回着た後で撮影したのでヨレヨレでごめんなさいね☆


衿ぐりの始末に同じ生地でバイアス布を裁断しなきゃいけなかったんだけど、めんどくさ~い!そういえば一時期バイアステープ作りにハマった時の残りがあったのでそれを流用。色は…着ちゃえば見えないからいっか!ほんとうは折り込んで縫わなくちゃいけなかったけど、バイアスだからほつれることもないだろうというわけでそのまま。ハハハ。まあ、家用なのでいいでしょう。


バスト下のひも。ひももわりとうまく作れたし、ひも通し口も初めてにしては合格でしょう。実際に来てみたら、ひもの位置が高かったので、次に作るときは 3 cm ほど下げます。